離婚後の同居のメリット、デメリット

離婚後の同居のメリット、デメリット

 

中には離婚をしても同居する元夫婦がいます。

 

一見デメリットしかないように見えますが、メリットもあると捉える夫婦も多いようです。
ここでは、離婚後も同居するメリットとデメリットについて紹介します。

 

まずメリットですが、離婚したものの、子供の事や生活面のことを考えて同居を続け、状況によっては復縁するという夫婦が多いようです。

 

普通の離婚のイメージは、配偶者と一緒に住めない状況だから離婚するといったイメージが強いですが、離婚後同居する夫婦はそうではないようで、子供や生活のことを考えて同居を続け、状況が改善されたら復縁するというパターンが多いです。

 

その大前提として、離婚後に同居してもお互いや子供に悪影響を及ぼさないこと、復縁が望めることが挙げられますが、どちらかが欠けていると離婚後同居のメリットはあまり考えられませんので、行動に移す前にはよく考えてからしましょう。

 

次にデメリットですが、生活費等、金銭的に厳しい状況であれば、母子父子家庭ということで自治体から手当をもらうことができますが、同居しているともらうことができません。

 

同居していることで1人親世帯とみなされない可能性が高く、子供の授業料等も全額負担することになります。

 

離婚後同居は、デメリットが多いことを頭に入れておいた方がいいでしょう。

離婚しているのに同居する夫婦

離婚には様々な形がありますが、その中でも特殊な離婚が「離婚しているのに同居している」夫婦です。

 

配偶者との生活で、浮気やギャンブル、仕事が続かない等の問題が原因となって離婚を決意したものの、子供の為を思って同居を続けているという元夫婦が少なからずいます。

 

離婚をするぐらいの原因がある配偶者と同居を続けられるなら、離婚する意味はないのでは?と思いますが、こういう夫婦はそのように考えていないようで、一時の感情で離婚までしたものの、どちらかか、お互いが復縁する気持ちを持っているので、離婚後も別居しようとせず同居しているようです。

 

実際に、復縁を願っている配偶者が、離婚後も同居を続けて復縁した話があります。

 

夫婦が生活の中で問題を起こし、しっかりとした解決策を模索せずに、感情的に離婚してしまった夫婦がこのような状態になることが多いようです。

 

離婚の話が出たとしても、すぐに行動に移さず、冷静に考える時間が必要だということが分かりますね。


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