夫婦喧嘩から離婚に至るケース

夫婦喧嘩から離婚に至るケース

 

夫婦と言っても、元々他人同士で、お互いの価値観や性格が合わないこともあるでしょう。
そんな夫婦の間で、ちょっとした夫婦喧嘩から離婚まで発展するケースがあります。

 

まず、相手の容姿について酷い言葉を言うことから始まる夫婦喧嘩です。
「老けた」「太った」「ブス」等、言われたら傷つく言葉を会話の中で言っていると、言った人の人間性が疑われます。

 

次に、相手の過去や性格を否定するような夫婦喧嘩です。
ちょっとしたことがきっかけで口論になった時に、感情的になり必要以上に過去の行いや性格を否定するような事を言ってしまうことが原因で離婚に至るケースがあります。

 

誰でも自分の過去や性格を否定されて気持ちが良い訳ではないので、冷静に対処するようにしましょう。

 

最後に、意見や価値観の不一致からくる夫婦喧嘩です。

 

考え方や価値観が違うのは仕方のないことで、それを議論する事は良い事ですが、否定したり自分の考えを押し付けたりする事が喧嘩の引き金になります。

 

どのケースでも、お互いを尊重し思いやる気持ちがあれば、離婚まで発展することはなくなるので、冷静に話し合いをしましょう。

離婚に繋がるかもしれない夫婦喧嘩の会話

大したことのない夫婦喧嘩がいつの間にか大事になり、会話のパターンによっては離婚にまで発展することがあります。

 

夫婦喧嘩を離婚まで発展させない為にも、注意すべき会話パターンを覚えて、早めに回避するようにしましょう。

 

大事になりやすい夫婦喧嘩は、相手に対する文句だけではなく、批判や否定で責めてしまうところから始まります。

 

否定的な話し方や批判するような口調で話をしてしまうと、相手の感情を逆なでしてしまう可能性が高くなり、相手もそれに対抗して口調がきつくなってしまいます。

 

また、批判や否定から始まる夫婦喧嘩がヒートアップしてしまうと、喧嘩のきっかけはそっちのけで、相手の悪い部分を言い出して自分を守る姿勢になってしまい、話し合いどころではなくなってしまいます。

 

このような状態になると、相手は見下された気持ちになり、自分と同じように悪い部分を言い出してしまうと収集がつかなくなってしまいます。

 

最終的には、「この人には話しても通じない」ということになり、会話を拒否する「無視」を始め、そこから離婚へと発展することがあります。

 

ここまできたら、感情が先行して、ただの罵り合いになってしまいます。

 

こういう悪いパターンに陥らないように、感情的になる前に冷静になるようにしましょう。


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